幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

佐々木只三郎

1833 — 1868

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

果断もあわせ持つ

果断もあわせ持っているので、思いついたことをその日のうちに試せます。頭の中だけで終わらないので、話が前に進みます。そのかわり、一晩置いたほうがよかった連絡まで、その日に出してしまいます。相手のいる決めごとだけは翌日に回すと決めておくと、後始末が減ります。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

佐々木只三郎に重なるところ

佐々木只三郎は小太刀で日本一と称された剣客です。近江屋を襲った実行者とされ、鳥羽伏見で負った傷がもとで亡くなりました。あなたも、狭い間合いで正確に決める人です。派手さより、外さないことを選びます。ただ、精度で通す人は無理な依頼も引き受けます。やらない仕事を先に決めておいてください。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・人より先に形にできる

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

佐々木只三郎が実際に何をした人か

小太刀日本一と称された剣客。近江屋の龍馬・中岡を襲った実行者とされ、鳥羽伏見の傷がもとで没した。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。