幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

吉村貫一郎

1839 — 1868

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

胆力もあわせ持つ

胆力もあわせ持っているので、言いにくいことを人より先に口にできます。誰も切り出さないまま止まっていた話を、あなたの一言が動かしてきたはずです。そのぶん、いったん言い切ってしまうと引っこめにくくなります。前と違うことを言ってもいいと言ってくれる相手が近くにいると、身動きが取りやすくなります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

吉村貫一郎に重なるところ

吉村貫一郎は盛岡藩を脱して、監察と撃剣の師範を務めました。鳥羽伏見で戦死したとみられますが、その人物像は後の物語に覆われています。あなたも、腕を頼りに家を離れられる人です。生活のために技を磨き続けます。ただ、生真面目な人ほど話を盛られます。自分の言葉で語る機会は、逃さないほうが得です。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

吉村貫一郎が実際に何をした人か

盛岡藩を脱して監察と撃剣師範を務めた。鳥羽伏見で戦死したとみられるが、その人物像は物語に覆われている。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。