幕末・江戸ヨミモノ

幕末・江戸の読み物

黒船来航から大政奉還まで、わずか十数年で日本を作り変えた幕末。時代を駆け抜けた偉人たちの生涯と、江戸の世に花開いた文化を、史実に基づいてひもときます。

新着の読み物

幕末の偉人

阿部十郎とは?新選組の内情を語り残した元隊士

一度脱走して復帰し、御陵衛士として近藤勇襲撃に加わり、維新後は開拓使に出仕してリンゴを育てた阿部十郎。明治30年代に史談会で語った証言が、今日の新選組像を作っています。

幕末の偉人

安藤早太郎とは?通し矢の日本記録を持つ新選組副長助勤

東大寺大仏殿の通し矢で11500本中8685本を射通し当時の日本記録を樹立した弓の名手・安藤早太郎。50歳近くで新選組の副長助勤となり、池田屋の裏庭で深手を負って死んだ隊士を解説します。

幕末の偉人

服部武雄とは?油小路で二刀を握って死んだ新選組隊士

二刀流の達人として新選組の撃剣師範を務め、御陵衛士として離脱。油小路事件で一人だけ鎖帷子を着込み、塀を背に多勢を引き受けて満身二十余創で斃れた服部武雄を解説します。

幕末の偉人

平間重助とは?八木邸から逃げて消えた水戸派の生き残り

芹沢鴨と同郷で壬生浪士組の副長助勤・勘定役を務め、八木邸の襲撃の夜に一人だけ逃げ延びた平間重助。芹沢派で最後まで粛清を免れながら、その後の消息が確定しない生涯を解説します。

幕末の偉人

平山五郎とは?芹沢鴨と同じ夜に斬られた隻眼の副長助勤

花火の事故で左目を失いながら神道無念流の遣い手として壬生浪士組の副長助勤となり、芹沢鴨と同じ夜に八木邸で斬られた平山五郎。水戸派の幹部として何をしたのかを解説します。

幕末の偉人

家里次郎とは?孤立して大坂で腹を切らされた取りまとめ役

幕府側から殿内義雄とともに壬生浪士の取りまとめを任され、主導権争いのなかで孤立して出奔し、大坂で切腹させられた家里次郎。25歳で死んだ結成期の責任者を解説します。

幕末の偉人

時代の転換点を駆け抜けた志士・幕臣・思想家たち。その生涯と遺したものを、史実に沿って読み解きます。

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幕末の文化

黒船がもたらした衝撃、芽吹いた新しい技術と暮らし。激動の幕末に花開いた文化を、当時の空気とともに辿ります。

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