幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

桐野利秋

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持ち味は果断

あなたは迷っている時間が惜しいので、材料が揃う前に動き出します。人が考えているあいだに一つ目の形ができているため、話が具体的になるのが早くなります。ただ、早いぶん、引き返す回数も人より多くなります。やり直しても痛まない範囲から出すようにすると、速さがそのまま持ち味になります。

胆力もあわせ持つ

胆力もあわせ持っているので、言いにくいことを人より先に口にできます。誰も切り出さないまま止まっていた話を、あなたの一言が動かしてきたはずです。そのぶん、いったん言い切ってしまうと引っこめにくくなります。前と違うことを言ってもいいと言ってくれる相手が近くにいると、身動きが取りやすくなります。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

桐野利秋に重なるところ

桐野利秋は中村半次郎と名乗っていた頃、幕末を斬り抜けました。明治には陸軍少将になり、最後は西郷とともに城山で果てています。あなたも、迷う前に体が動く人です。理屈が追いつく前に、もう現場にいます。ただ、速さで通してきた人ほど退き際が分かりません。走り出す前に、どこで止めるかだけ決めておくと違います。

あなたの持ち味

  • ・人より先に形にできる
  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる

気をつけたい場面

  • ・早く出しすぎて引き返す
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

桐野利秋が実際に何をした人か

中村半次郎の名で幕末を斬り抜け、明治には陸軍少将となった。最後は西郷とともに城山で果てた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。