幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

天璋院篤姫

1836 — 1883

持ち味は度量

あなたのところには、なぜか人の相談が集まってきます。自分が一番になるより場が回るほうを先に考えるので、頼まれると断りません。おかげで、毛色の違う人がひとつにまとまります。ただ、引き受けた分だけ、自分の仕事が最後に残ります。今週は何を引き受けないかを先に決めておくと、あなたの手元も回ります。

天運もあわせ持つ

天運もあわせ持っているので、計算しきれないところを勘で埋められます。材料が足りなくても動き出せるので、決めるのが速くなります。そのかわり、うまくいっても運が良かったの一言で済ませ、自分の手柄を小さく見積もります。運という前に、そのとき何を用意していたかを思い出してみてください。

胆力は不得手

正面からぶつかって押し通すのは、あなたの流儀ではありません。角の立たない道を先に見つけられるので、揉めごとを起こさずに進んでこられました。そのかわり、言わずに飲み込んだことが後から効いてきます。伝えたつもりで伝わっていない話は、言いにくいものほど早めに、短く出しておくと軽く済みます。

天璋院篤姫に重なるところ

天璋院篤姫は薩摩の分家から将軍家へ嫁ぎました。生まれた側が江戸へ攻め寄せてからも、徳川の家を残すために動いています。あなたも、途中で立場を変えない人です。どちらに付くかではなく、預かったものを守るかどうかで決めます。ただ、その筋の通し方は身内から裏切りに見えることがあります。今どちらを向いているのかを、たまに言葉にしておくと誤解が減ります。

あなたの持ち味

  • ・毛色の違う人をまとめられる
  • ・動くべきときに動ける

気をつけたい場面

  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る
  • ・相手が折れただけなのを納得と取る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

天璋院篤姫が実際に何をした人か

薩摩の分家から将軍家へ嫁いだ女性。実家が攻め寄せる側に回っても、徳川家の存続に力を尽くし続けた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。