幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

大石鍬次郎

1838 — 1870

持ち味は胆力

誰も手を挙げない場面になると、あなたが最初に引き受けます。損な役だと分かっていても、宙に浮いたままにしておくほうが嫌だからです。周りはそれを頼りにしています。ただ、押し切って決めた話ほど、相手は反論を諦めただけということがあります。決めた後に、それは違うと言ってくれる人を一人置いておくと、空回りが減ります。

果断もあわせ持つ

果断もあわせ持っているので、思いついたことをその日のうちに試せます。頭の中だけで終わらないので、話が前に進みます。そのかわり、一晩置いたほうがよかった連絡まで、その日に出してしまいます。相手のいる決めごとだけは翌日に回すと決めておくと、後始末が減ります。

度量は不得手

人をまとめて動かすことに、あなたは力を使っていません。自分の手の内で片づけたほうが速く、実際そのとおりです。そのかわり、一人でやれる量には天井があり、そこに当たってから人を探すので毎回間に合わせになります。困る前に声をかけておくだけで、この弱さは表に出なくなります。

大石鍬次郎に重なるところ

大石鍬次郎は伊東甲子太郎を斬り、後に龍馬暗殺の嫌疑で拷問を受けて斬首されました。人斬りの異名がどこまで実像かは怪しいところです。あなたも、汚れる役目を引き受けてしまう人です。人が嫌がる仕事ほど回ってきます。ただ、引き受けた回数だけ、あなたの評判は勝手に作られます。何をやり、何はやっていないのかは、自分で言っておいてください。

あなたの持ち味

  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる
  • ・人より先に形にできる

気をつけたい場面

  • ・相手が折れただけなのを納得と取る
  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

大石鍬次郎が実際に何をした人か

伊東甲子太郎を斬り、龍馬暗殺の嫌疑で拷問を受けて斬首された。人斬りの異名がどこまで実像かは怪しい。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。