幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

和宮

1846 — 1877

持ち味は度量

あなたのところには、なぜか人の相談が集まってきます。自分が一番になるより場が回るほうを先に考えるので、頼まれると断りません。おかげで、毛色の違う人がひとつにまとまります。ただ、引き受けた分だけ、自分の仕事が最後に残ります。今週は何を引き受けないかを先に決めておくと、あなたの手元も回ります。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

胆力は不得手

正面からぶつかって押し通すのは、あなたの流儀ではありません。角の立たない道を先に見つけられるので、揉めごとを起こさずに進んでこられました。そのかわり、言わずに飲み込んだことが後から効いてきます。伝えたつもりで伝わっていない話は、言いにくいものほど早めに、短く出しておくと軽く済みます。

和宮に重なるところ

和宮は婚約していた相手がありながら、朝廷と幕府をつなぐために将軍家へ嫁ぎました。夫の死後は、江戸城を戦わずに明け渡すために動いています。あなたも、望まない役目でも引き受けられる人です。決まったからには、その場所でできることを探します。ただ、我慢が当たり前になると誰も気づきません。つらいときにそう言える相手を作っておいてください。

あなたの持ち味

  • ・毛色の違う人をまとめられる
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る
  • ・相手が折れただけなのを納得と取る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

和宮が実際に何をした人か

婚約者がありながら公武合体のため将軍家へ降嫁した皇女。夫の死後は江戸城無血開城に力を尽くした。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。