幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

平山五郎

1829 — 1863

持ち味は胆力

誰も手を挙げない場面になると、あなたが最初に引き受けます。損な役だと分かっていても、宙に浮いたままにしておくほうが嫌だからです。周りはそれを頼りにしています。ただ、押し切って決めた話ほど、相手は反論を諦めただけということがあります。決めた後に、それは違うと言ってくれる人を一人置いておくと、空回りが減ります。

練達もあわせ持つ

練達もあわせ持っているので、話すことに裏づけがあります。やったことしか口にしないぶん、あなたの言葉は軽く扱われません。そのかわり、経験のない分野になると急に慎重になります。やったことがないからと手を挙げなかった回数を、たまに数えてみてください。

度量は不得手

人をまとめて動かすことに、あなたは力を使っていません。自分の手の内で片づけたほうが速く、実際そのとおりです。そのかわり、一人でやれる量には天井があり、そこに当たってから人を探すので毎回間に合わせになります。困る前に声をかけておくだけで、この弱さは表に出なくなります。

平山五郎に重なるところ

平山五郎は花火の事故で左目を失いながら、神道無念流を遣った水戸派の幹部です。芹沢鴨と同じ夜に八木邸で斬られました。あなたも、失ったものを言い訳にしない人です。欠けたぶんを別の感覚で補います。ただ、平気な顔をしていると誰も助けません。できないことまで引き受けて、無理が積み上がります。手が要るときは、そう言ってしまってください。

あなたの持ち味

  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる
  • ・任せた仕事の出来が安定する

気をつけたい場面

  • ・相手が折れただけなのを納得と取る
  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

平山五郎が実際に何をした人か

花火の事故で左目を失いながら神道無念流を遣った水戸派の幹部。芹沢鴨と同じ夜に八木邸で斬られた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。