幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

杉田玄白

1733 — 1817

持ち味は知略

頼まれごとを受けると、あなたはまず全体の順番を組み立てます。どこで詰まるかを先に潰しておくので、途中で慌てることが少なく、任せる側も見通しが立ちます。ただ、筋が通るまで動き出さないので、その間に別の人が先へ進んでしまうことがあります。粗いまま走り出せる人と組むと、あなたの段取りが実際に使われます。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

果断は不得手

速さで勝負する場所に、あなたは立っていません。決める前に確かめたいことが多く、その慎重さで大きな事故を防いできました。そのかわり、決めずにいるあいだに、別の人が先に場所を取っていることがあります。いつまでに決めるかだけ先に置いておくと、慎重さが弱みになりません。

杉田玄白に重なるところ

杉田玄白は腑分けの場で西洋の医学書の正確さに衝撃を受け、辞書もないまま仲間と訳し始めました。4年をかけて解体新書を出し、蘭学の道を開いています。あなたも、無理だと思われる作業に取りかかれる人です。手がかりが少なくても始めます。ただ、始めた人は途中で心細くなります。一緒に進む相手を、最初に確保してください。

あなたの持ち味

  • ・段取りを組んでから動ける
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・決まるまで動けず先を越される
  • ・早く出しすぎて引き返す

あなたに近い人

あなたと対照的な人

杉田玄白が実際に何をした人か

腑分けの現場で西洋医学書の正確さに衝撃を受け、辞書もないまま訳し上げた。蘭学はここから始まる。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。