幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

野村利三郎

1844 — 1869

持ち味は果断

あなたは迷っている時間が惜しいので、材料が揃う前に動き出します。人が考えているあいだに一つ目の形ができているため、話が具体的になるのが早くなります。ただ、早いぶん、引き返す回数も人より多くなります。やり直しても痛まない範囲から出すようにすると、速さがそのまま持ち味になります。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

野村利三郎に重なるところ

野村利三郎は局長の嘆願で処刑を免れ、箱館まで戦いました。宮古湾では敵艦へ真っ先に飛び移り、海に消えています。あなたも、一度助けられた恩を体で返す人です。返す場面では迷いません。ただ、恩返しは一度で終わらせるものではありません。助けた側は、あなたに長く生きてほしかったはずです。命を賭ける前に、生きて返す道も考えてみてください。

あなたの持ち味

  • ・人より先に形にできる
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・早く出しすぎて引き返す
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

野村利三郎が実際に何をした人か

局長の嘆願で処刑を免れ、箱館まで戦った。宮古湾では甲鉄艦へ真っ先に飛び移り、海に消えた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。