幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

安藤早太郎

? — 1864

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

辛抱もあわせ持つ

辛抱もあわせ持っているので、決めたことを実りの見えない時期も抱えていられます。派手ではありませんが、あなたのこれまでの成果はたいていここから出ています。そのかわり、切り上げどきだけは自分では見えません。外から言ってくれる相手を一人持っておくと、抱え込みが長引きません。

果断は不得手

速さで勝負する場所に、あなたは立っていません。決める前に確かめたいことが多く、その慎重さで大きな事故を防いできました。そのかわり、決めずにいるあいだに、別の人が先に場所を取っていることがあります。いつまでに決めるかだけ先に置いておくと、慎重さが弱みになりません。

安藤早太郎に重なるところ

安藤早太郎は東大寺の通し矢で8685本を射通した弓の名手です。50近くで隊に入り、池田屋の裏庭で深手を負いました。あなたも、一つの技を数で積み上げてきた人です。年齢を理由に新しい場所を諦めません。ただ、若い場に入ると、積んだものは最初は数えてもらえません。焦らずに、一度見せる機会を待ってください。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・時間のかかる仕事を任せられる

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・早く出しすぎて引き返す

あなたに近い人

あなたと対照的な人

安藤早太郎が実際に何をした人か

東大寺の通し矢で八千六百八十五本を射通した弓の名手。五十近くで隊に入り、池田屋の裏庭で深手を負った。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。