幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

山田顕義

1844 — 1892

持ち味は果断

あなたは迷っている時間が惜しいので、材料が揃う前に動き出します。人が考えているあいだに一つ目の形ができているため、話が具体的になるのが早くなります。ただ、早いぶん、引き返す回数も人より多くなります。やり直しても痛まない範囲から出すようにすると、速さがそのまま持ち味になります。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

辛抱は不得手

我慢比べで勝つ形を、あなたは取っていません。伸びない場所に居座らない見切りが早く、それで無駄をずいぶん減らしてきました。そのかわり、実るまでに時間のかかる仕事を、あと一歩の手前で切ってしまうことがあります。切ると決めた後にもう一手だけ足す余白を残すと、取りこぼしが減ります。

山田顕義に重なるところ

山田顕義は松下村塾でも年少のほうから戊辰の戦場を渡り、後に民法と商法をまとめました。日本大学と國學院大學の礎も築いています。あなたも、現場のやり方と決まりごとの両方を扱える人です。実際を知っているぶん、机の上だけの案を作りません。ただ、どちらもできる人は、どちらの側からも半端に見られます。得意なほうを先に名乗ると、話が早くなります。

あなたの持ち味

  • ・人より先に形にできる
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・早く出しすぎて引き返す
  • ・やめどきを逃して抱え続ける

あなたに近い人

あなたと対照的な人

山田顕義が実際に何をした人か

松下村塾の最年少級から戊辰を転戦し、のちに民法と商法を編んだ。日本大学と國學院大學の礎も築いた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。