幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

横倉甚五郎

1834 — 1870

持ち味は胆力

誰も手を挙げない場面になると、あなたが最初に引き受けます。損な役だと分かっていても、宙に浮いたままにしておくほうが嫌だからです。周りはそれを頼りにしています。ただ、押し切って決めた話ほど、相手は反論を諦めただけということがあります。決めた後に、それは違うと言ってくれる人を一人置いておくと、空回りが減ります。

辛抱もあわせ持つ

辛抱もあわせ持っているので、決めたことを実りの見えない時期も抱えていられます。派手ではありませんが、あなたのこれまでの成果はたいていここから出ています。そのかわり、切り上げどきだけは自分では見えません。外から言ってくれる相手を一人持っておくと、抱え込みが長引きません。

度量は不得手

人をまとめて動かすことに、あなたは力を使っていません。自分の手の内で片づけたほうが速く、実際そのとおりです。そのかわり、一人でやれる量には天井があり、そこに当たってから人を探すので毎回間に合わせになります。困る前に声をかけておくだけで、この弱さは表に出なくなります。

横倉甚五郎に重なるところ

横倉甚五郎は多摩から加わり、箱館まで戦いました。降伏の後に龍馬と伊東の暗殺の嫌疑をかけられ、獄中で亡くなっています。あなたも、最後まで付き合う人です。旗色が悪くなっても抜けません。ただ、残った人がまとめて疑われることがあります。誰と何をしたのかは、その都度はっきりさせておいてください。

あなたの持ち味

  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる
  • ・時間のかかる仕事を任せられる

気をつけたい場面

  • ・相手が折れただけなのを納得と取る
  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

横倉甚五郎が実際に何をした人か

多摩から加わり箱館まで戦った。降伏後に龍馬・伊東暗殺の嫌疑で東京へ送られ、獄中で死んでいる。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。