幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

葛山武八郎

? — 1864

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

胆力もあわせ持つ

胆力もあわせ持っているので、言いにくいことを人より先に口にできます。誰も切り出さないまま止まっていた話を、あなたの一言が動かしてきたはずです。そのぶん、いったん言い切ってしまうと引っこめにくくなります。前と違うことを言ってもいいと言ってくれる相手が近くにいると、身動きが取りやすくなります。

度量は不得手

人をまとめて動かすことに、あなたは力を使っていません。自分の手の内で片づけたほうが速く、実際そのとおりです。そのかわり、一人でやれる量には天井があり、そこに当たってから人を探すので毎回間に合わせになります。困る前に声をかけておくだけで、この弱さは表に出なくなります。

葛山武八郎に重なるところ

葛山武八郎は池田屋で働いて報奨を得ながら、局長の非行を5か条にまとめて会津藩へ差し出しました。その結果、切腹に追い込まれています。あなたも、内輪の相手でも間違いは間違いと言える人です。恩を受けた側にも遠慮しません。ただ、正しさを紙にすると後戻りができません。出す前に、味方が何人いるかを数えておいてください。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

葛山武八郎が実際に何をした人か

池田屋で働いて報奨を得ながら、局長の非行を五箇条にまとめて会津藩へ差し出し、切腹に追い込まれた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。