幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

新見錦

1836 — 1863

持ち味は胆力

誰も手を挙げない場面になると、あなたが最初に引き受けます。損な役だと分かっていても、宙に浮いたままにしておくほうが嫌だからです。周りはそれを頼りにしています。ただ、押し切って決めた話ほど、相手は反論を諦めただけということがあります。決めた後に、それは違うと言ってくれる人を一人置いておくと、空回りが減ります。

練達もあわせ持つ

練達もあわせ持っているので、話すことに裏づけがあります。やったことしか口にしないぶん、あなたの言葉は軽く扱われません。そのかわり、経験のない分野になると急に慎重になります。やったことがないからと手を挙げなかった回数を、たまに数えてみてください。

大義は不得手

理想を掲げて人を動かすのは、あなたの持ち場ではありません。目の前のことを一つずつ片づけるほうが性に合っていて、実際それで積み上げてきました。そのかわり、なぜこれをやっているのかと聞かれると答えに詰まり、続ける気が細る時期が来ます。小さくていいので、自分だけの目当てを1つ置いておくと途切れません。

新見錦に重なるところ

新見錦は近藤勇や芹沢鴨と並ぶ局長だったとされますが、その活動の記録はほとんど残っていません。切腹した日付すら定まらないままです。あなたも、肩書きの重さのわりに実像が伝わらない人です。役目より、居方で場にいます。ただ、語られない人は好きに語られます。自分の輪郭は、自分で示しておいてください。

あなたの持ち味

  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる
  • ・任せた仕事の出来が安定する

気をつけたい場面

  • ・相手が折れただけなのを納得と取る
  • ・話の通じない人に見られる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

新見錦が実際に何をした人か

近藤・芹沢と並ぶ局長だったとされながら、活動の記録がほとんど残らない。切腹の日付すら定まらない。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。