幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

大隈重信

1838 — 1922

持ち味は天運

あなたは流れの変わり目に気づきます。理屈で説明する前に、今だと分かってしまいます。動くべきときに動けるので、同じ手間でも返ってくるものが大きくなります。ただ、来た波に乗るのが上手いぶん、波が来ない時期の過ごし方が雑になります。何も起きない月に何を仕込むかを決めておくと、次の波が大きくなります。

度量もあわせ持つ

度量もあわせ持っているので、一人で抱え込みません。頼るのが下手ではなく、頼られるのも苦になりません。そのおかげで、あなたのまわりは人の出入りが多くなります。そのかわり、断る理由をひねり出すのに人より時間がかかります。理由なしで断っていい相手を何人か決めておくと、荷がずいぶん軽くなります。

練達は不得手

1つを何年も磨き込むところで、あなたは戦っていません。次々に手を広げるほうが性に合っていて、どの分野でも入口までは人より速く進めます。そのかわり、深さで勝負する人と並んだとき、渡ってきた広さは数えてもらえません。人に教えられるところまで掘ったものが1つあると、扱いが変わります。

大隈重信に重なるところ

大隈重信は日本で最初の政党内閣を率い、早稲田を創りました。爆弾で右脚を失いながら、政治家として復活しています。あなたも、倒れても戻ってくる人です。失った分を数えるより、次に何ができるかを見ます。ただ、しぶとい人には誰も同情しません。放っておいても立ち直ると思われ、手も差し伸べられません。助けが要る時期は、はっきり口に出してください。

あなたの持ち味

  • ・動くべきときに動ける
  • ・毛色の違う人をまとめられる

気をつけたい場面

  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる
  • ・直しすぎて渡すのが遅れる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

大隈重信が実際に何をした人か

日本初の政党内閣を率い、早稲田を創った雄弁家。爆弾で右脚を失いながら政治家として復活している。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。