幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

小栗忠順

1827 — 1868

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

小栗忠順に重なるところ

小栗忠順は米国を見た後、横須賀に製鉄所を起こしました。最後まで戦うべきだと説き、役を解かれた後に斬られています。あなたも、先の形を見てから手を打つ人です。今より、次に何が要るかで動きます。ただ、勝ち目のない主張を続けると身を危うくします。譲る場所と譲らない場所を分けておいてください。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

小栗忠順が実際に何をした人か

遣米使節として米国を見て、横須賀に製鉄所を起こした。最後まで抗戦を説き、罷免ののち斬首された。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。