幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

徳川斉昭

1800 — 1860

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

練達は不得手

1つを何年も磨き込むところで、あなたは戦っていません。次々に手を広げるほうが性に合っていて、どの分野でも入口までは人より速く進めます。そのかわり、深さで勝負する人と並んだとき、渡ってきた広さは数えてもらえません。人に教えられるところまで掘ったものが1つあると、扱いが変わります。

徳川斉昭に重なるところ

徳川斉昭は藩政の改革と海防を進め、尊王攘夷という考えの源になりました。実の子である慶喜を巡って井伊直弼と激しく争っています。あなたも、旗を掲げて人を集められる人です。言葉に力があります。ただ、掲げた旗は自分の手を離れて独り歩きします。誰がどう使っているかは、時々確かめておいてください。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・直しすぎて渡すのが遅れる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

徳川斉昭が実際に何をした人か

藩政改革と海防を進め、尊王攘夷の思想的な源となった藩主。実子・慶喜を巡って井伊直弼と激突した。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。