幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

佐久間象山

1811 — 1864

持ち味は知略

頼まれごとを受けると、あなたはまず全体の順番を組み立てます。どこで詰まるかを先に潰しておくので、途中で慌てることが少なく、任せる側も見通しが立ちます。ただ、筋が通るまで動き出さないので、その間に別の人が先へ進んでしまうことがあります。粗いまま走り出せる人と組むと、あなたの段取りが実際に使われます。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

佐久間象山に重なるところ

佐久間象山は西洋の技術を取り込むべきだと説き、勝海舟や吉田松陰を育てました。傲岸と評され、京で斬られています。あなたも、正しいと思ったことを遠慮なく言える人です。相手の格に臆しません。ただ、言い方で損をする人でもあります。正しさが強いほど、聞く側は身構えてしまいます。中身が同じなら、伝え方を少し変えるだけで通ります。

あなたの持ち味

  • ・段取りを組んでから動ける
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・決まるまで動けず先を越される
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

佐久間象山が実際に何をした人か

西洋の技術を取り込むことを説き、勝海舟や吉田松陰を育てた。傲岸と評され、京で斬られて果てた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。