幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

中島登

1838 — 1887

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

天運もあわせ持つ

天運もあわせ持っているので、計算しきれないところを勘で埋められます。材料が足りなくても動き出せるので、決めるのが速くなります。そのかわり、うまくいっても運が良かったの一言で済ませ、自分の手柄を小さく見積もります。運という前に、そのとき何を用意していたかを思い出してみてください。

度量は不得手

人をまとめて動かすことに、あなたは力を使っていません。自分の手の内で片づけたほうが速く、実際そのとおりです。そのかわり、一人でやれる量には天井があり、そこに当たってから人を探すので毎回間に合わせになります。困る前に声をかけておくだけで、この弱さは表に出なくなります。

中島登に重なるところ

中島登は多摩の農家から隊に入り、箱館まで戦いました。同志の姿を描いた絵を残し、後には浜松で鉄砲火薬の店を開いています。あなたも、経験を形にして残す人です。過ぎたことを、記録や作品に変えられます。ただ、残す作業は誰にも頼まれていません。続ける理由は自分の中にしかないので、そこは大事にしてください。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・動くべきときに動ける

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

中島登が実際に何をした人か

多摩の農家から隊に入り箱館まで戦った。同志の姿を描いた『戦友絵姿』を残し、浜松で鉄砲火薬店を開く。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。