幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

新島八重

1845 — 1932

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

練達もあわせ持つ

練達もあわせ持っているので、話すことに裏づけがあります。やったことしか口にしないぶん、あなたの言葉は軽く扱われません。そのかわり、経験のない分野になると急に慎重になります。やったことがないからと手を挙げなかった回数を、たまに数えてみてください。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

新島八重に重なるところ

新島八重は銃を手に鶴ヶ城へ籠もりました。後に新島襄と結婚して同志社を支え、看護婦として2つの戦にも従っています。あなたも、時代が変わるたびに新しい役目を引き受ける人です。過去の肩書きにしがみつきません。ただ、切り替えの早い人は誤解もされます。何を続けているのかを、たまに話してみてください。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・任せた仕事の出来が安定する

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

新島八重が実際に何をした人か

銃を手に鶴ヶ城へ籠もった会津の娘。のちに新島襄と結婚して同志社を支え、看護婦として二つの戦に従った。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。