幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

男谷信友

1798 — 1864

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

度量もあわせ持つ

度量もあわせ持っているので、一人で抱え込みません。頼るのが下手ではなく、頼られるのも苦になりません。そのおかげで、あなたのまわりは人の出入りが多くなります。そのかわり、断る理由をひねり出すのに人より時間がかかります。理由なしで断っていい相手を何人か決めておくと、荷がずいぶん軽くなります。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

男谷信友に重なるところ

男谷信友は幕末で最強とも言われた剣客ですが、挑まれた試合を一度も断らず、勝っても一本は相手に取らせたと伝わります。竹刀の寸法を揃えたのもこの人です。あなたも、勝ち方に気を配れる人です。相手の面目を潰さずに済ませられます。ただ、手加減は見抜かれると失礼になります。花を持たせるなら、本気で向き合った上でしてください。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・毛色の違う人をまとめられる

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

男谷信友が実際に何をした人か

試合を一度も断らず、勝っても一本は相手に花を持たせたと伝わる達人。竹刀の寸法を統一した人でもある。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。