幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

篠原泰之進

1828 — 1911

持ち味は胆力

誰も手を挙げない場面になると、あなたが最初に引き受けます。損な役だと分かっていても、宙に浮いたままにしておくほうが嫌だからです。周りはそれを頼りにしています。ただ、押し切って決めた話ほど、相手は反論を諦めただけということがあります。決めた後に、それは違うと言ってくれる人を一人置いておくと、空回りが減ります。

辛抱もあわせ持つ

辛抱もあわせ持っているので、決めたことを実りの見えない時期も抱えていられます。派手ではありませんが、あなたのこれまでの成果はたいていここから出ています。そのかわり、切り上げどきだけは自分では見えません。外から言ってくれる相手を一人持っておくと、抱え込みが長引きません。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

篠原泰之進に重なるところ

篠原泰之進は監察と柔術の師範を務めながら、勤王の志から隊を割り、近藤勇の襲撃にも加わりました。後年は名を改め、信仰に生きています。あなたも、信じるもののために場を割れる人です。居心地より、筋を選びます。ただ、割った側は元の場所へは戻れません。決める前に、その後の何十年も想像してみてください。

あなたの持ち味

  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる
  • ・時間のかかる仕事を任せられる

気をつけたい場面

  • ・相手が折れただけなのを納得と取る
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

篠原泰之進が実際に何をした人か

監察と柔術師範を務めながら勤王の志で隊を割り、近藤勇の襲撃に加わった。後年は改名し信仰に生きる。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。