幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

永倉新八

1839 — 1915

持ち味は辛抱

成果が出ない時期になっても、あなたは手を離しません。周りが一人ずつ降りていくなかに残るので、時間のかかる仕事は自然とあなたのところへ集まります。ただ、粘れるぶん、やめたほうがいいものまで抱え続けます。始めるときに、どうなったら降りるかを決めておくと、粘りが消耗に変わりません。

胆力もあわせ持つ

胆力もあわせ持っているので、言いにくいことを人より先に口にできます。誰も切り出さないまま止まっていた話を、あなたの一言が動かしてきたはずです。そのぶん、いったん言い切ってしまうと引っこめにくくなります。前と違うことを言ってもいいと言ってくれる相手が近くにいると、身動きが取りやすくなります。

知略は不得手

組み立ててから動くのは、あなたのやり方ではありません。やりながら考えるほうが速く、実際それで間に合わせてきました。そのかわり、同じところで二度つまずいても気づきにくく、回数のわりに慣れが積み上がりません。終わった日に一行だけ書き残しておくと、次の自分がその分だけ楽になります。

永倉新八に重なるところ

永倉新八は池田屋に斬り込んだ一人です。局長にも意見書を出しました。大正まで生きて、新選組のことを書き残しています。あなたも、その場で終わらせずに残す人です。誰も見返さない記録を几帳面に付けているのは、たいていあなたでしょう。ただ、抱えたものが増えると重くなります。今日のことは1行で済ませても、十分に残ります。

あなたの持ち味

  • ・時間のかかる仕事を任せられる
  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる

気をつけたい場面

  • ・やめどきを逃して抱え続ける
  • ・決まるまで動けず先を越される

あなたに近い人

あなたと対照的な人

永倉新八が実際に何をした人か

池田屋に斬り込み、局長を諫める建白書まで出した男。大正まで生き、隊の記憶を書き残した。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。