幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

吉田松陰

1830 — 1859

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

辛抱は不得手

我慢比べで勝つ形を、あなたは取っていません。伸びない場所に居座らない見切りが早く、それで無駄をずいぶん減らしてきました。そのかわり、実るまでに時間のかかる仕事を、あと一歩の手前で切ってしまうことがあります。切ると決めた後にもう一手だけ足す余白を残すと、取りこぼしが減ります。

吉田松陰に重なるところ

吉田松陰は、国禁を犯して黒船に乗り込もうとし、捕らえられました。牢を出た後も萩の小さな塾で教え続け、30年の生涯の大半を学びと囚われに使っています。あなたも、損か得かで動きを決めない人です。割に合わないと分かっていても、正しいと思えば手を出します。ただ、その基準は口に出さないと伝わりません。何を譲れないのかを一度言葉にしておくと、周りの見る目が変わります。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・やめどきを逃して抱え続ける

あなたに近い人

あなたと対照的な人

吉田松陰が実際に何をした人か

萩の小さな塾で、のちに国を動かす門下生を育てた師。三十年の生涯のほとんどを学びと囚われに費やした。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。