幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

前原一誠

1834 — 1876

持ち味は大義

あなたには譲れない一点があります。損得で説明できない選び方をしたことがあり、今も悔いていません。長く付き合った人ほど、言うことが変わらない人だと分かってくれます。ただ、その一点を知らない相手からは、話の通じない人に見えます。何を大事にしているかを一度だけ話しておくと、頑固が筋に変わります。

胆力もあわせ持つ

胆力もあわせ持っているので、言いにくいことを人より先に口にできます。誰も切り出さないまま止まっていた話を、あなたの一言が動かしてきたはずです。そのぶん、いったん言い切ってしまうと引っこめにくくなります。前と違うことを言ってもいいと言ってくれる相手が近くにいると、身動きが取りやすくなります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

前原一誠に重なるところ

前原一誠は、松陰から誠実さが人に過ぎると評された門下生です。維新の功臣となりながら新政府のやり方に納得できず、萩で兵を挙げて敗れました。あなたも、勝った側に残ることを当たり前と思わない人です。話が違うと感じたら、地位があっても降ります。ただ、降りた後の身の振り方までは考えていないことが多いはずです。辞める前に、次の居場所を1つ見ておくと痛みが減ります。

あなたの持ち味

  • ・言うことが変わらない
  • ・誰も引き受けない役を引き受けられる

気をつけたい場面

  • ・話の通じない人に見られる
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

前原一誠が実際に何をした人か

松陰が「誠実、人に過ぐ」と評した門下生。維新の功臣となりながら新政府に背き、萩の乱に散った。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。