幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

清河八郎

1830 — 1863

持ち味は果断

あなたは迷っている時間が惜しいので、材料が揃う前に動き出します。人が考えているあいだに一つ目の形ができているため、話が具体的になるのが早くなります。ただ、早いぶん、引き返す回数も人より多くなります。やり直しても痛まない範囲から出すようにすると、速さがそのまま持ち味になります。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

清河八郎に重なるところ

清河八郎は幕府に浪士組を作らせ、京へ着いた途端これは朝廷の兵だと言って裏返しました。この一手が新選組を生んでいます。あなたも、仕組みを使って場をひっくり返せる人です。正面からぶつからずに目的へ届きます。ただ、裏返された側は必ず動きます。手を打つ前に、誰が損をするかを数えておいてください。

あなたの持ち味

  • ・人より先に形にできる
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・早く出しすぎて引き返す
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

清河八郎が実際に何をした人か

幕府に浪士組を作らせ、京で「これは朝廷の兵だ」と裏返した策士。その一手が新選組を生んだ。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。