幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

黒田清隆

1840 — 1900

持ち味は辛抱

成果が出ない時期になっても、あなたは手を離しません。周りが一人ずつ降りていくなかに残るので、時間のかかる仕事は自然とあなたのところへ集まります。ただ、粘れるぶん、やめたほうがいいものまで抱え続けます。始めるときに、どうなったら降りるかを決めておくと、粘りが消耗に変わりません。

天運もあわせ持つ

天運もあわせ持っているので、計算しきれないところを勘で埋められます。材料が足りなくても動き出せるので、決めるのが速くなります。そのかわり、うまくいっても運が良かったの一言で済ませ、自分の手柄を小さく見積もります。運という前に、そのとき何を用意していたかを思い出してみてください。

練達は不得手

1つを何年も磨き込むところで、あなたは戦っていません。次々に手を広げるほうが性に合っていて、どの分野でも入口までは人より速く進めます。そのかわり、深さで勝負する人と並んだとき、渡ってきた広さは数えてもらえません。人に教えられるところまで掘ったものが1つあると、扱いが変わります。

黒田清隆に重なるところ

黒田清隆は、戦った相手である榎本武揚の助命に走り回りました。その後は北の大地の開拓を進め、総理を務めた時期に憲法が発布されています。あなたも、敵と味方で人を切り分けない人です。使える相手なら、昨日までの立場は問いません。ただ、その割り切りは周りには分かりにくいものです。なぜその人を選ぶのかを話しておくと、誤解されません。

あなたの持ち味

  • ・時間のかかる仕事を任せられる
  • ・動くべきときに動ける

気をつけたい場面

  • ・やめどきを逃して抱え続ける
  • ・直しすぎて渡すのが遅れる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

黒田清隆が実際に何をした人か

敵将だった榎本武揚の助命に奔走し、北の大地の開拓を主導した。総理在任中に憲法が発布されている。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。