幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

伊東甲子太郎

1835 — 1867

持ち味は練達

あなたは説明を聞くより、自分の手で一度やってみるほうが早く分かります。人が見落とす粗が目につくので、任された仕事の出来が毎回そろいます。ただ、納得できるまで直すので、渡すのが遅れます。相手が求めているのはどの水準かを先に聞いておくと、直しすぎずに手が離せます。

知略もあわせ持つ

知略もあわせ持っているので、うまくいった後にその理由を説明できます。同じ手を次の場面でも使えるので、一度の経験が何度も効きます。ただ、説明のつかない好機を前にすると、腑に落ちるまで手が止まります。理由は後から付けても間に合うと割り切れると、動き出しが速くなります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

伊東甲子太郎に重なるところ

伊東甲子太郎は学問と剣の両方を備えて参謀になりました。志の違いから隊を離れ、油小路で謀られて命を落としています。あなたも、理屈で人を説得できる人です。腕だけでも口だけでもありません。ただ、正論で抜けると残った側には裏切りに映ります。去る前に、恨みを買わない手順を考えておいてください。

あなたの持ち味

  • ・任せた仕事の出来が安定する
  • ・段取りを組んでから動ける

気をつけたい場面

  • ・直しすぎて渡すのが遅れる
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

伊東甲子太郎が実際に何をした人か

学識と剣を備えて参謀となりながら、勤王の志ゆえに袂を分かった。油小路で謀られ、命を落とす。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。