幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

武市半平太

1829 — 1865

持ち味は度量

あなたのところには、なぜか人の相談が集まってきます。自分が一番になるより場が回るほうを先に考えるので、頼まれると断りません。おかげで、毛色の違う人がひとつにまとまります。ただ、引き受けた分だけ、自分の仕事が最後に残ります。今週は何を引き受けないかを先に決めておくと、あなたの手元も回ります。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

天運は不得手

巡り合わせに任せる勝ち方を、あなたは選びません。運で決まる部分を認めたくないので、手の届く範囲を広げようとします。おかげで備えは人より厚くなります。そのかわり、賭けるべき一回を見送って、後から悔やむことがあります。失っても構わない額を先に決めておくと、賭けられる回数が増えます。

武市半平太に重なるところ

武市半平太は、身分の低い郷士たちをまとめて藩を動かそうとしました。仲間を集めて力を作りましたが、弾圧のなかで切腹に追い込まれています。あなたも、はみ出した人たちを束ねられる人です。肩書きのない相手からも慕われます。ただ、集めた責任は最後に一人へ戻ってきます。始める前に、退くときの手順まで決めておくと守れます。

あなたの持ち味

  • ・毛色の違う人をまとめられる
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・引き受けすぎて自分の仕事が残る
  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

武市半平太が実際に何をした人か

身分の低い郷士をまとめて藩を動かそうとした剣客。天誅を指揮し、弾圧のなかで切腹に追い込まれた。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。