幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

後藤象二郎

1838 — 1897

持ち味は天運

あなたは流れの変わり目に気づきます。理屈で説明する前に、今だと分かってしまいます。動くべきときに動けるので、同じ手間でも返ってくるものが大きくなります。ただ、来た波に乗るのが上手いぶん、波が来ない時期の過ごし方が雑になります。何も起きない月に何を仕込むかを決めておくと、次の波が大きくなります。

度量もあわせ持つ

度量もあわせ持っているので、一人で抱え込みません。頼るのが下手ではなく、頼られるのも苦になりません。そのおかげで、あなたのまわりは人の出入りが多くなります。そのかわり、断る理由をひねり出すのに人より時間がかかります。理由なしで断っていい相手を何人か決めておくと、荷がずいぶん軽くなります。

大義は不得手

理想を掲げて人を動かすのは、あなたの持ち場ではありません。目の前のことを一つずつ片づけるほうが性に合っていて、実際それで積み上げてきました。そのかわり、なぜこれをやっているのかと聞かれると答えに詰まり、続ける気が細る時期が来ます。小さくていいので、自分だけの目当てを1つ置いておくと途切れません。

後藤象二郎に重なるところ

後藤象二郎は龍馬と手を組み、藩主の山内容堂を動かして大政奉還の建白を出させました。一方で、武市半平太を裁いた側でもあります。あなたも、昨日の相手と今日組める人です。過去より、今どう使えるかで決めます。ただ、その切り替えの速さは冷たく映ります。組む理由を先に言っておくと、恨みを残しません。

あなたの持ち味

  • ・動くべきときに動ける
  • ・毛色の違う人をまとめられる

気をつけたい場面

  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる
  • ・話の通じない人に見られる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

後藤象二郎が実際に何をした人か

龍馬と手を組んで山内容堂を動かし、大政奉還の建白を出させた。武市半平太を裁いた側でもある。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。