幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

楢崎龍

1841 — 1906

持ち味は果断

あなたは迷っている時間が惜しいので、材料が揃う前に動き出します。人が考えているあいだに一つ目の形ができているため、話が具体的になるのが早くなります。ただ、早いぶん、引き返す回数も人より多くなります。やり直しても痛まない範囲から出すようにすると、速さがそのまま持ち味になります。

大義もあわせ持つ

大義もあわせ持っているので、迷ったときに戻る場所がはっきりしています。判断のぶれが小さく、周りも先を読めます。そのかわり、その場所を口に出す機会が少ないので、結果だけを見た人には気まぐれに映ります。決めた理由を一言添えるだけで、筋が通っていることが伝わります。

胆力は不得手

正面からぶつかって押し通すのは、あなたの流儀ではありません。角の立たない道を先に見つけられるので、揉めごとを起こさずに進んでこられました。そのかわり、言わずに飲み込んだことが後から効いてきます。伝えたつもりで伝わっていない話は、言いにくいものほど早めに、短く出しておくと軽く済みます。

楢崎龍に重なるところ

楢崎龍は寺田屋で襲撃に気づき、湯殿から裸のまま駆け上がって夫に危機を告げました。傷を負った夫と湯治に出た旅は、日本で最初の新婚旅行とも伝わります。あなたも、格好より先に体が出る人です。恥ずかしさは後から追いついてきます。ただ、その速さは周りを驚かせて、面食らわせることもあります。動いた後に、なぜそうしたかを短く話しておくと伝わります。

あなたの持ち味

  • ・人より先に形にできる
  • ・言うことが変わらない

気をつけたい場面

  • ・早く出しすぎて引き返す
  • ・相手が折れただけなのを納得と取る

あなたに近い人

あなたと対照的な人

楢崎龍が実際に何をした人か

寺田屋の湯殿から飛び出し、裸のまま駆け上がって夫の危機を告げた。日本初の新婚旅行の相手とも伝わる。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。