幕末偉人診断

あなたが似ている幕末の偉人は

坂本龍馬

1836 — 1867

持ち味は天運

あなたは流れの変わり目に気づきます。理屈で説明する前に、今だと分かってしまいます。動くべきときに動けるので、同じ手間でも返ってくるものが大きくなります。ただ、来た波に乗るのが上手いぶん、波が来ない時期の過ごし方が雑になります。何も起きない月に何を仕込むかを決めておくと、次の波が大きくなります。

度量もあわせ持つ

度量もあわせ持っているので、一人で抱え込みません。頼るのが下手ではなく、頼られるのも苦になりません。そのおかげで、あなたのまわりは人の出入りが多くなります。そのかわり、断る理由をひねり出すのに人より時間がかかります。理由なしで断っていい相手を何人か決めておくと、荷がずいぶん軽くなります。

大義は不得手

理想を掲げて人を動かすのは、あなたの持ち場ではありません。目の前のことを一つずつ片づけるほうが性に合っていて、実際それで積み上げてきました。そのかわり、なぜこれをやっているのかと聞かれると答えに詰まり、続ける気が細る時期が来ます。小さくていいので、自分だけの目当てを1つ置いておくと途切れません。

坂本龍馬に重なるところ

坂本龍馬は藩を捨てて海に出ました。犬猿だった薩摩と長州を引き合わせ、船で商いをしながら国の形を変えようとしています。あなたも、敵味方の線を先に引かない人です。話がこじれた席にこそ呼ばれるでしょう。ただ、誰とでも会う人は、どこの人か分からないと言われます。何のために動いているかを一言添えると、通りが変わります。

あなたの持ち味

  • ・動くべきときに動ける
  • ・毛色の違う人をまとめられる

気をつけたい場面

  • ・波が来ない時期の過ごし方が雑になる
  • ・話の通じない人に見られる

あなたに近い人

あなたと対照的な人

坂本龍馬が実際に何をした人か

藩を捨てて海に出た男。犬猿だった薩摩と長州を結び、船で商いをしながら国の形を描き替えようとした。

※ 人物の姿は、浮世絵の表現をもとにした創作です。8つの軸の数値も診断用の見立てです。実在した人物の能力や、史実上の評価を示すものではありません。